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交通事故で多発する後遺症

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交通事故で問題になるのは、後遺症についてです。物損事故とは違い人身事故は、その人のこれからの人生を大きく変えてしまうことがあります。

症例

【むち打ち症】

交通事故の後遺症で最も多いのがむち打ち症です。むち打ち症は、車の衝突や追突、急停車などによって首の辺りを痛めてしまうことで起こります。診断書には外傷性頚部症候群、頚部捻挫と書かれますが、首がむちを振った時のようにS字型の動きをするので、むち打ち症と呼ばれています。頭痛や手足のしびれ、痛み、麻痺、吐き気などの症状が現れますが、外見やレントゲンなどでは判断しにくく、本人の訴えによって判断されることがあります。

【高次脳機能障害】

高次脳機能障害は、脳が損傷によって言語や思考、記憶、学習などの認知障害や、自発性や攻撃性が現れるなどの人格障害が発生してしまい、生活への適応が困難になってしまう脳機能障害です。脳には神経線維というものが機能していますが、交通事故によって脳にダメージが与えられると、衝撃で神経線維が引き裂かれてしまい、その結果、認知障害や人格障害を引き起こしてしまうのです。また、酸素や栄養がうまく供給されず脳細胞が死んでしまう恐れもあります。

【脳脊髄液減少症】

人の脳には脳脊髄液という液体があります。この脳脊髄液は脳を包み外からの衝撃に対してクッションのような役割をして脳を守っています。しかし、交通事故によって脳脊髄腔から脳脊髄液が漏れ出すと脳脊髄液が減少し、頭痛や頚椎部の痛み、耳鳴り、めまい、視機能の障害などが発生します。これが脳脊髄液減少症です。

【脳挫傷】

交通事故等で頭部に強い衝撃を受けた際、脳本体に損傷を負ってしまった状態です。ぶつけた箇所の反対側も損傷してしまうことも多く、損傷範囲が広いことも特徴で、脳内出血を伴うことも多々あります。激しい頭痛や嘔吐、意識障害などが症状として表れ、治療後には、半身不随や失語などの後遺症が残る場合もあります。

【後遺症の恐ろしさ】

事故直後は何も症状が現れなくても、ある日突然症状が現れることがあります。それが後遺症の恐ろしさです。軽度な症状なら治療をしていけば回復しますが、治療経過があまり良くないと慢性化してしまい、一生後遺症と付き合うこともあります。痛みや不快で悩まされることがないように、事故直後は病院の診断や検査を受ける必要があります。そして、交通事故専門の弁護士への相談も忘れずに行いましょう。

【後遺障害について】

当事務所が最も力を入れて取り組んでいる分野です。
なぜなら適正な後遺障害等級が認定されるかどうかで、最終的に被害者の方が得られる賠償金額に大きな差が生じるからです。

保険会社から治療費の支払いを打ち切られた場合や、主治医から症状固定と言われた場合には、後遺障害の認定申請を検討します。

【後遺障害認定の申請】

交通事故の怪我の治療を続けたものの、痛みが消えない、関節が曲がらないなどの症状が残ってしまった場合、保険会社に対しその症状が「後遺障害」に該当するとの認定を申請しなければなりません。
ただし、証拠によって障害が証明されないといけないので、認定のハードルは高く、適正な等級が簡単には認定されないのが現状です。
後遺障害申請の専門的知識と豊富な実績を持つ当事務所にぜひご相談(無料)ください。
例)頚椎捻挫後の頚部痛、鎖骨骨折後の肩関節機能障害、骨折後の骨の変形、顔の傷あと

【後遺障害に関する損害】

残った症状が「後遺障害」にあたると認定された場合、後遺障害慰謝料、逸失利益などの損害賠償を加害者に請求することができます。
逆に、後遺障害の認定が得られないと、これらの賠償を求めることは非常に困難となりますので、後遺障害の認定は被害者にとって、非常に重要な意味を持ちます。
例)頚椎捻挫→14級13号→後遺障害慰謝料110万円+逸失利益平均100万円(収入によって異なります。)
肩関節機能障害→12級6号→後遺障害慰謝料290万円+逸失利益数百~数千万円(収入によって異なります。)

【具体的な申請手続き】

まず主治医に「後遺障害診断書」を作成してもらいます。
次に、レントゲン画像、検査結果、事故状況に関する資料など、様々な証拠を集めなければなりません。
後遺障害の認定を得るためにどのような証拠が必要かという点においても、専門的な知識が必要となります。
当事務所は、依頼者の症状を、カルテ、診断書、レセプト、画像などから詳しく検討し、申請書類を作成します。

【再申請(異議申立て)】

もし、認定結果に納得できない場合、再申請(異議申立て)を行うことができます。
新たな診断書、意見書などを提出することによって、認定が変更されることがありますので、ぜひご相談ください。
後遺障害「非該当」との認定を受けて納得いかないという方も、ぜひご相談ください。
資料を見直し、新たな証拠が発見されることもありますので、あきらめてはいけません。

交通事故において後遺障害等級が認定されれば、それ相当の損害賠償項目を請求することができますが、正しく認定されなければ、貰える賠償額が不十分になってしまいます。交通事故専門の弁護士にご相談し、適切な賠償額を受け取ることも事故後に必要なことです。

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